A型 ベビーカー

ベビーカーA型B型とは?

SGマーク

SGマークでおなじみの製品安全協会。

 

ベビーカーのA型、B型といった分類は、
実はここの認定基準によって決められているんですね。

 

A型ベビーカーとは?

製品安全協会のA形ベビーカー形式分類

 

新生児期を過ぎたまだ首が据わらない乳児から、
又は一人でおすわりができる(腰がすわる)月齢になる前から使用でき、
最長でも48月までの間で資料期間を定めた乳母車。
適用月齢の指定例:「1月から48月まで」「4月から48月まで」
新生児・・・生後28日(4週間)までの乳児をいう。
乳児首が安定して据わるのは生後約4月から。
おすわりができたり腰がすわるのは月齢7月を過ぎてから。

となっています。
正しくはA形なんですね〜。

 

つまり、A型ベビーカーで、もっとも長く使えるタイプは、
新生児から使えて4歳までのベビーカーってことですね。

 

B型ベビーカーとは?

製品安全協会のB形ベビーカー認定基準

 

座位姿勢で使用する乳母車であり、おすわりができる時期から使用でき、
最長でも48月までの間で試用期間を定めた乳母車。
適用月齢の指定例:「7月から48月まで」「12月から36月まで」

となっていて、B型ベビーカーの場合、
7月から4歳までのベビーカーってことになります。

 

A型ベビーカー、B型ベビーカーの違いのまとめ

上に書いた形式分類に加えて、安全性品質が決められています。

 

例えばリクライニングは、
「最も倒したときの角度はA型で150度以上であること。ただし、適用月齢が4月以降からのものにあっては、130度以上であること。」
などとなっているのですが、正直全てを確認するのはちょっと大変ですね。

 

結局のところ、各メーカーがA型ベビーカー、B型ベビーカーってうたっていて、
SGマークをとっているなら、正しいA型、B型で安全性も問題なしってことですね。