快適性 選び方 ベビーカー

快適性でベビーカーを選ぶ

ベビーカーを操作するのはママとパパですが、そのベビーカーが快適かどうかは赤ちゃんが決めるんですよ♪

快適ですか?

 

じゃあ、快適って一体どこをチェックすればいいのでしょうね?

 

  1. 座面の高さ
  2. 防寒対策
  3. リクライニングの角度
  4. シートの通気性
  5. 対衝撃性
  6. 日除けのほろ

 

これらをお店でチェックすればわかる部分もあるけど、ずっと使ってわかることもありますよね?
そんなときは口コミに聞いてみましょう。

 

もちろん、ベビーカーの売れているランキングをみれば
当たり前のように、これら快適性を備えているものが多いのも事実ですけどね!

 

座面の高さ

近年の異常な暑さを乗り越えるためには、
できるだけ路面から赤ちゃんを遠ざけなければなりませんよね。
また、中国からやってくるPM2.5や車からの排気ガスなんかも、
地上近くに漂っています。

 

だから、座面が高いことである程度は回避できるんです。
でも、あまりに高すぎると、赤ちゃんの乗り降りに不便だったり、
乗っている赤ちゃんが落ちたりしないか心配でもあります。

 

そんな心配な点をきちんと補ってくれる5点式シートベルトがあったりと、
しっかり赤ちゃんを守ってくれる装備もしっかりしたものが売れています。

 

防寒対策

冬に向けて、寒さ対策は重要なポイント。
体をきちんと保温してくれることも大事ですが、
足の先までスポッとくるんでくれるタイプも売れています。

 

リクライニングの角度

フルリクライニングが一番いいように思っていましたが、
170度ぐらいまであれば、十分だそうです。

 

最近のベビーカーにはA型だけでなく、B型でもしっかりと
リクライニングできるベビーカーもありますよ。

 

シートの通気性

夏の暑さ対策には欠かせないのが、シートの通気性です。
特に背中の部分で、きちんと快適性を損なわずに通気できる
メッシュタイプだったら心配要りません。

 

対衝撃性

赤ちゃんへの路面の変化による振動は相当なもの。
サスペンション付きで、しっかりと赤ちゃんをサポートしてくれる
ベビーカーを選びたいものですね!

 

日除けのほろ

夏に限らず、日差しが強かったりすれば、
赤ちゃんには大変な負担になってしまいます。
特に、近年の日差しは私たちの頃の日差しとは違ってきていますよね。

 

後付でしっかりと日差しから守ってくれるものもありますから、
赤ちゃんの生まれた時期によって、優先順位を変えてもいいかもしれません。